いらっしゃいませ!奄美から帰りました!からりとした天気で すごしやすいのですよ。 神奈川県平塚市袖が浜でアカウミガメの孵化始まりました。 新江ノ島水族館の研究者の産卵場所発掘調査の結果です。 12年ぶりの孵化ですね!134個生んで、103個孵化しました。 100匹は自力で海に帰り2匹は海まで手助け もう1匹は死んでしまいました。 海まで30メートル小亀には試練ですね! 自然の素晴らしさを感じました。 村尾をかたむけながら 続きをどうぞご覧ください! 村尾・・・村尾酒造・・・芋 25度 ・・・1.800ml ¥2.700 ポイント+金額 麹米は国内の有機米と黒麹と白麹を合わせて独特の香りをだしている、軽い感じのライトでスイートな飽きのこない逸品の焼酎です。 ※写真をクリックしてください。画像が大きくなります。 ウィキペディアフリー百科事典によりますと [生態] 海洋の沿岸域に生息する。繁殖期に交尾する際は沖合へ出ることもある。 食性は動物食の強い雑食で、魚類、貝類、クラゲ等を食べる。 [形態] アカウミガメの骨格標本甲長70cm-100cm。体重100kg、大きい個体では130cm、180kg程度になる。 背甲は扁平で赤褐色から茶褐色。そのため和名の通り全体的に赤く見える。 肋甲板は5対。背甲には3対の筋状の盛り上がり(キール)があるが、成長に伴い消失する。腹甲は淡黄色。 頭部は他のウミガメに比べると頑丈で大きく吻端が尖るが、これは硬い動物質を食べるためと適応とされる。 英名は「馬鹿頭、デカ頭のウミガメ」の意。 孵化直後の幼体は甲長4cm、体重20g程。 [産卵] アカウミガメの上陸跡。 宮崎県宮崎市青島の海岸にてウミガメでは最も北で産卵すると言われ、北太平洋では日本が主な産卵地である。 日本での主な産卵地は八重山諸島をはじめ、愛知県、静岡県、徳島県、三重県、宮崎県、鹿児島県等である。 本州で産卵するウミガメはこのアカウミガメのみであり、 北限は福島県あたりである。 沖合いで交尾した後、雌は夜間に砂浜に上陸し、砂に掘った穴の中に100個程(50-200個)の卵を産む。 大抵は夜のうちに産卵を終えるが、早朝にまで及ぶ事もある。卵はほぼピンポン玉くらいの大きさの球形で、色は白い。 穴の大きさは直径25cm、深さ50cm程度である。卵を産んだ後は穴の中に砂を戻し、卵を産んだ位置がわかり難いように表面をカモフラージュして、海に戻る。 本種の雌は産卵時に涙を流すことで知られる。 実際には産卵のために泣いているのではなく、体内に取り込まれた塩分を排出するために、目から濃い塩水を出しているに過ぎない。 絶えず排出しており、海中では目立たないが、陸上に上がって産卵している時には目立って泣いているように見えるだけである。 とはいえ、産卵時のアカウミガメの姿に人間などの出産の様子を重ね、そこに母性を感じることは自然な感情であろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ との事です。 近年の地球温暖化で 海水温度上昇だそうです。12年前の平塚で産卵された亀さんが 大人になって 暖かい海流に乗り、戻ってきたのかもしれませんね。 酒ならぬ鮭の溯上にわく、多摩川のように ロマンがあります。 けれど 温暖化のもたらした ロマンなら 何かひとつでも 地球に優しいことを心がけようと 身のひきしまる思いを 新たにします。ごみの分別しかり。 私のように 自宅の冷房はひかえめとか・・・※※※ 辰巳の店内は 冷房中です! ------------------------------------------------------------ 御来店をお待ちいたしております。 ------------------------------------------------------------ |
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海にたどり着いてほしいですね |
長田ドーム 2008/08/30 14:08 |
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