酒の辰己

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help リーダーに追加 RSS 明日から9月!1日2日は連休、龍宮の富田酒造様の蔵です。その奄美で皆既日食2009年7月22日

<<   作成日時 : 2008/08/31 11:30   >>

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いらっしゃいませ!

明日から9月!1日2日は連休です。

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店主は龍宮富田酒造様の蔵

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※写真をクリックしてください。画像が大きくなります。

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ここからは 龍宮をかたむけながら ご一読ください
龍宮・・・黒糖・・・30度・・・富田酒造場

日本米と黒麹で仕込み、二次仕込みで、国産黒糖を使用します、 濃厚で、コクがあります。

水割りの量で、味がいろいろに楽しめます。

また、先に焼酎を入れてからお湯割り割するのと、荒々しく、手ごたえがあって美味しく、

お湯割りに焼酎を割ると まろやかなお味になります。

女性の方は、お湯割りで人気があります。

ロック、ストレート、お湯割り

1800ml ¥2745  900ml ¥1485

国立天文台ホームページによると

2009年7月22日に起こる日食の概要


 2009年7月22日には日食が起こります。日本では、全国で部分日食を観察することができます。

また奄美大島北部、トカラ列島(注1)、屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内では、皆既日食を観察することができます。
 皆既日食になると、太陽のまわりにはコロナが広がって見られます。

また太陽表面から吹き出ている赤いプロミネンスなども観察することができます。空は、程度は日食ごとに違いますが、夕方・明け方の薄明中のように暗くなり、明るい星ならば見ることができます。

地平線近くは、夕焼け(朝焼け)のように空が赤く染まって見られます。

 日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶりです

次回も2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間起こりません

非常に珍しい現象と言えるでしょう。


日食とは・・・


日食が起こるしくみ

 「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。

太陽が月によって全部隠されるときには「皆既日食」と呼ばれます。

今回は一部の地域でこの「皆既日食」が見られます。また、太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見えるときには「金環日食(または金環食)」と呼ばれます。

太陽の一部しか隠されないときには「部分日食」と呼ばれます。

 日食は、見る場所によって、どのくらい深く欠けるかも違いますし、日食が始まる時刻や一番大きく欠ける時刻・日食が終わる時刻も違います。


今回の日食について


各地の最大食分の図
 今回の日食は、日本全国で部分日食を見ることができます。また、ごく一部の皆既日食帯と呼ばれる地域の中では、皆既日食が見られます。

 部分日食は、一般的にこの皆既日食帯に近いほど、大きく欠けて見られます。例えば、九州以北であれば、大ざっぱに南に行くほど大きく欠けて見られることになります。

 日食の欠ける深さを「食分」という数値で表します。食分0.1とは、太陽の直径の10%まで太陽面上に月が入り込み、太陽が欠けることを意味しています。札幌では食分が0.506と約半分ですが、東京では0.749と約4分の3まで月が入り込みます。また福岡で0.897、那覇で0.917と、それぞれ約90%まで月が入り込む深い部分日食となります。
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 おもな地点における、日食が始まる時刻・最大になる時刻・終わる時刻は以下の表をご覧ください。


地名 食の始め 食の最大 最大
食分 食の終り

札幌 10時4分30秒 11時10分18秒 0.506 12時16分3秒

仙台 9時59分9秒 11時12分52秒 0.657 12時26分24秒

東京 9時55分33秒 11時12分58秒 0.749 12時30分20秒

京都 9時47分40秒 11時5分52秒 0.809 12時25分21秒

福岡 9時37分39秒 10時56分5秒 0.897 12時17分48秒

那覇 9時32分50秒 10時54分7秒 0.917 12時20分19秒

 なお、以下の地点などでは、皆既日食となります。

地名 食の始め 皆既食の
始め 食の最大の
時刻 最大
食分 皆既食の
終り 食の終り
屋久 9時37分6秒 10時56分10秒 10時58分7秒 1.008 11時0分5秒 12時22分37秒
悪石島 9時35分25秒 10時53分16秒 10時56分28秒 1.039 10時59分41秒 12時21分26秒
奄美 9時35分21秒 10時55分58秒 10時56分53秒 1.002 10時57分48秒 12時22分26秒

 このほかの地点での詳しい様子については、「日食各地予報」(暦計算室)で「2009/07/22皆既日食」を指定して調べることができます。ご利用ください。

皆既日食帯について


日食図
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 皆既日食や部分日食が見られる地域について、日食図にまとめました。図中の中心食帯(皆既日食帯)にあたる地域で、今回の皆既日食が観察できます。
 

日本では、口永良部島、屋久島、トカラ列島の島々、喜界島、奄美大島の一部、種子島の一部などが皆既日食帯の中に入っており、これらの地点では、皆既日食を観察することができます。

また海外では、インド、ネパール、バングラディッシュ、ブータン、ミャンマー、中国等の一部を皆既日食帯は通過しています。
 皆既日食帯の概要につきましては、「日食各地予報」(暦計算室)で「2009/07/22皆既日食」を指定し、「中心食帯を調べる」を指定することで、見ることができます。ぜひご利用ください。

 なお、種子島における皆既日食帯の北限界線と、奄美大島における南限界線については、詳細を以下のページにまとめましたので、ご参照ください。

種子島における北限界線の詳細
奄美大島における南限界線の詳細


 日食(部分日食)を肉眼で直接見ることは、絶対に避けてください。太陽の光と熱はたいへん強いため、目を痛めてしまい、最悪の場合には失明してしまう危険性もあります。
 日食専用メガネなどを用いた安全な観察法は、今後順次ご案内する予定です。今しばらくお待ちください。

 また、ピンホールカメラの仕組みを利用すると、太陽を直接見なくても、欠けた太陽像を投影して観察することができます。特別な道具を使わなくても、部分日食中に地面に映る木漏れを観察すると、欠けた太陽の形が映し出されていることがわかることでしょう。

日本でこれから見られる日食(中心食)
 次回、日本で見られる中心食(金環日食・皆既日食)は、2012年5月21日の金環日食です

九州地方の一部、四国地方の一部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方の大部分、東北地方南部で金環日食を観察することができます。

その次は、2030年6月1日に北海道中央部で見られる金環日食です。
 また皆既日食となると、

この次に日本で見られるのは2035年9月2日です。中部地方の一部、関東地方の北部などで皆既日食を観察することができます。

 これらの日食全体の状況につきましては、「日食各地予報」(暦計算室)で、「2012/05/21金環日食」「2030/06/01金環日食」「2035/09/02皆既日食」のいずれかを指定し、「食全体の状況を調べる」を指定することで調べることができます。また同様に「中心食帯を調べる」を指定することで、「金環日食」または「皆既日食」の見られる地域(中心食帯)を詳しく調べることができます。ぜひご利用ください。

 また近年で、中心食帯が日本の陸地を通る(通った)日食を表にまとめます。

年月日 中心食の
種類 見られる地域
1963年7月21日 皆既食 北海道東部など
1987年9月23日 金環食 沖縄本島など
2009年7月22日 皆既食 トカラ列島、屋久島、種子島・奄美大島の一部など
2012年5月21日 金環食 トカラ列島、屋久島、種子島、九州・四国・近畿・中部・東北の一部、関東の大部分など
2030年6月1日 金環食 北海道の大部分など
2035年9月2日 皆既食 中部・関東の一部など

注意事項
注1:「トカラ列島」の「トカラ」は、本来  と表記されますが、フォントなどの制限により表示できない場合がありますので、このページではカタカナで「トカラ」と表示してあります。ご了承ください。

注2:国立天文台では、皆既日食を見るための交通機関や宿泊などについては、一切把握しておりません。以下の各自治体などの情報をご覧ください。

鹿児島県:皆既日食
鹿児島県十島村 - 2009年皆既日食
2009皆既日食in奄美〜奄美市皆既日食 Special Site〜



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9月3日のご来店をお待ちいたしております
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